スキヤキ
2008 年 3 月 20 日 木曜日何が食べたい?
・・・・スキヤキ。。。
そう言えば1年以上スキヤキというものを食ってない。。。
ま、食べたいものがあるってぇのは幸せなこった。
丁度1年前の僕ならスキヤキなんて食えなかったことだろう。
てことで今夜はスキヤキ丼の素ってのを買ってきた。
・・・が、これってとってもマズいわ。(ーー;
何が食べたい?
・・・・スキヤキ。。。
そう言えば1年以上スキヤキというものを食ってない。。。
ま、食べたいものがあるってぇのは幸せなこった。
丁度1年前の僕ならスキヤキなんて食えなかったことだろう。
てことで今夜はスキヤキ丼の素ってのを買ってきた。
・・・が、これってとってもマズいわ。(ーー;
先週(2月21日)買った上原ひろみのニューアルバム「タイムコントロール」は愛聴ジンクスにハマりつつある。
過去に購入したCDで、永い期間を経て愛聴版に格上げされているものは全て下記の条件に当てはまる。
例えば、僕の大好きな松岡直也においても、新しいアルバムを聴くたびに「これってイメージ違う」という感覚が先行する。
そしてしばらく(2〜3日であったり2〜3ヶ月であったり)そのアルバム聴かなくなるのだが、そのアルバムをきっかけに過去の聴いてなかった音楽たちが気になり、聴く範囲が一時的に広がる。
そしてまた何かのきっかけで新しいアルバムに戻ってくると、もっと新鮮な耳でそれを受け入れられるのである。
その後、その新しいアルバムの中での該当ミュージシャンの存在を認識するようになる。
上記条件の1〜2へ移る過程において、過去のライブラリからまったく別のものを聴く期間が入るのだが、今回はなかなか面白い現象が起こった。
先週後半好んで聴いていたモノは
と言う感じで、騒がしいゲームミュージックがメインになってる。
そしてなぜかカシオペア。
恐らく自分のライブラリにありながら、カシオペアを聴いたのは数年ぶりだ。
そんな過程を経て上原ひろみの「タイムコントロール」を聴きなおしてみた。
初回よりも自然にイイ感じで耳に入ってくる。
そう、恐らく初回は「ひろみの新作」という先入観が強過ぎて、自然な聴き方(受け入れ方)をしていなかったに違いない。
これは Sonicbloom というバンドのサウンドなのである。
昔フュージョンバンドをやってる時のリーダーのコトバを思い出した。
なるほど〜と感心しながらもなかなか実践できないことなのよね。
そして今回「タイムコントロール」で、そのピアニストの過去の存在感が大き過ぎて「イヤラシイ聴き方」をしていたような気がする。
上原ひろみという大きな名前を伏せて Sonicbloom というバンド名だけでCDが出ていれば、また違った聴き方ができたのかも知れない。
まったく違ったジャンルのバンド名も明確で無いゲームサントラとか、各ミュージシャンの名前よりもバンドイメージだけで聴いてるカシオペアなどを聴くことによって耳を慣らさないと受け入れられないほど、上原ひろみは変貌(進化)していたのだと感じる。
というか、僕の耳が固くなっていたと言う方が正解かな。
素直さが足りないな。
自分の世界をいつの間にか狭くしちゃってる自分に気づいた瞬間だわ。
えぇ、もう、尋常ではないくらいよく眠るヤツなんで、夢なのか現実なのかわかんないんだけど、時々よく度々しばしば頻繁に予知夢らしき経験をする。
今回の予知夢らしきモノは昨夜リリースされた「Wordpress ME 2.0.9」である。
チマタでは 2.1 の導入報告が上がる中、Wordpress Japan 様からの ME2.1 を首を長くして待っていたせいか、先週末くらいに夢にまで現れた模様。
その時のおぼろげな記憶は「Wordpress ME 2.0.9.2」というもので、アップグレードに躊躇している自分がいたような気がする。
で、昨夜のリリースが待ちに待った 2.1 ではなく 2.0.9 だったから、その夢か幻かわかんない記憶が頭に再浮上。
しかし現実が夢と違うところは、2.1 が今週末にリリースされるというアナウンスのオマケが付いているところ。
これで何も悩むことなく週末まで待つ気になれるというもんだわ。
先に映画が好きと書いたけど、特にサスペンスモノが好きなのよね。
今までで一番のお気に入りは羊たちの沈黙_(映画)で、同種の映画(ボーンコレクターとかフロムヘルとか)を好んで探している。
次に好きなのが「ベン・ハー」のような歴史と宗教と戦争をミックスしたモノで、近年の作品ではグラディエイターなんか大好きかな。
で、ホラーはたまにしか見ないし、ラブロマンスはほぼまったく見ない。
昨年大きな誤解から転がり込んだまぁまぁの作品があった。
それがサイレントヒルだ。
てっきりサスペンスだと思ったわけ。
で、まさかゲームサイレントヒルがベースになってるなんて思ってもみなかった。
そんなもんだから途中バケモノ(クリーチャー)が出た時点で「なんぢゃこりゃ」&「失敗した!」と思った。
まぁ、震撼するのもたまには良いかと最後まで見たんだけど、まぁまぁ面白かったと思う。
クリーチャーのナースなんてギャグやし。(^◇^;
本当にゲームのような物語の進行で、それなりに楽しめたって感じかな。
邦画、洋画にかかわらず映画好きなんすよね。
で、昨日会社で某おっさんの言葉に混じった単語に反応してしまいました。
その単語は「鬼の爪」。
しばらくの沈黙の後、「隠し剣?」と返してしまい、お互い見た映画だったので数分間の映画談義に突入。
隠し剣_鬼の爪は最近(と言っても2年くらい前?)見た映画の中では、結構秀逸だったので紹介。
主演の永瀬正敏が良いシゴトしてます。
全体的に暗いストーリー展開だけど、だからこそエンディングにほっこり暖かみを感じる。
某おっさんもDVDを所蔵するほどの入れ込みようで、良い映画だったという認識は共通。
ゼヒ見てもらいたい邦画やね。
・・・サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
2006年をまとめてみよう。
やはり一番の事件は断水かな。
断水について記述のある日は、 2006.08.26、 2006.08.27、 2006.08.28、 2006.08.29、 2006.08.30、 2006.08.31、 2006.09.03、 2006.09.06、 2006.09.10である。
20世紀末から記録している日々駄文だけど、過去の年末を振り返ってみると面白い。
考えてみれば2006年のリストを見てもそんな感じかな。断水の時にしか活発な様子は見られない。
そんなヤツが隔離病棟に逃げ込んだ途端に2ヶ月で100件以上の駄文を放り込んでいる。
2006年後半は何かあったのか?
あれだけ継続していた電網依存症発作抑止法研究室を放置したまま、なぜここへ逃げてきたんだろう。
今まではより多機能なシステムへのバージョンアップ(HTML→掲示板cgi→はいぱー日記システム→XOOPS)だったのに、今回は僕としては機能を削減したシステム(Wordpress)の採用である。
今まではサイトシステムを変えても以前の内容も一緒に持ってきていたのに、今回は過去を切り捨てるように引っ越した感じである。
生まれ変わって別人にでもなりたかったのだろうか。
過去の実績を自慢げに話す年寄りにはなりたくなかったのだろうか。
それにしちゃ過去の日記や写真を掘り返してるけどなぁ。
結果的に何をしたかったのかは不明なんだけど、ここに逃げ込むことによって僕の脳みそは多少活性化されたみたい。
いろんなアイデアが生まれ、容量の少ない脳みそはパンク状態が続いている。
〜本日の精神安定剤〜
以前までは温めてもらってた HLT (ハム・レタス・トマト)だが、久しぶりに注文した今日は店員さんの奨めにより温めなかった。
うむ、中身は温めない方が美味いかもしれない。
実はニューヨークで食べた BLT (ベーコン・レタス・トマト)が忘れられず、昨年ここ(TULLY’S)で見つけてからというもの、毎日のように HLT を注文してた。
どうも他人に言わせると僕は味覚がアメリカン or メキシカンらしく、初めて米国で炭みたいにガリガリになったベーコンが詰まってるサンドイッチを食べたとき、こんな美味しいものがこの世にあったのか!?と喜んだものだ。
米国オフィスで現地駐在の日本人はこぞって和食を食べに行くが、僕は好んでファーストフードやダイナへ行きハンバーガーにオプションでベーコン入れてもらったりしてた。
あ〜 BLT が食いてぇなぁ。。。
過去6年間の記録が残ってる電依研の日記を調べても、最近クリスマスって大した思い出が無いのよね。
今日も気が付いたら36時間連続睡眠しちゃってて、何日何曜日なのかコンピュータを起動するまでわかんなかった。
世紀末から6年間のクリスマス前後の記録には、ネット仲間との忘年オフや仕事関係が主だったもののようである。
これはこれで良い思い出ではあるのだが、クリスマスと関連した思い出としては頭に残ってない。
掲載してるクリスマスツリーは2年前出張先のオフィスで撮影したもの。
このオフィスでは、クリスマスが近くなるとこのツリーが飾られ、従業員がツリーの下に子どもたちへのプレゼントを置いていく。
クリスマスの前日になると、集まったプレゼントを孤児施設へ贈っている。
日本にもこんなことしてる会社ってあるのかなぁ。。。
しゅんろ〜のクリスマスプレゼントの思い出は、やっぱプラモデルだな。
小学生の頃、サンタさんが能力以上のプラモデルをプレゼントに持ってきた。
冬休みを半分潰したにもかかわらず、その巨大なプラモデルを完成できずに悔しい思いをしたなぁ。
で、今年のクリスマスはどうかって?
明日までに間に合わせたい仕事があるんで会社に行きたいところなんだけど、眠り過ぎた体の血液循環が正常化されるまでもうちょっと時間がかかりそう。。。
・・・って、まったくクリスマスに関係無いやんか。
先日の食パンに引き続きパンネタです。
実は最近、いかにしてフランスパンをより一層美味しくいただくかについて研究しております。
この週末で、その研究成果を確信しましたので発表させていただきます。
さて、フランスパンと言っても色々な大きさがあるんですが、今回は大き目のアンデルセン(タカキベーカリー)のバタールを使用させていただきました。
まぁパンなんてもんは、焼き立てをその場で食べればウマイんですけど、なかなかそんな贅沢な環境に無いわけでして、今回の研究報告は「焼き方」というより温め方の工夫をしてみました。
パリッとしたのが好きな方は、焼いた後そのまま放置されているものを買えば、表面が程よく乾燥してますので良いです。
あんまり乾燥してないのが好きな方は、袋に入って時間が経ったものを買いましょう。
まず、適当な大きさに切りますが、これくらいですね。
・・・って写真ではわかんないと思いますが、これは丁度うちのオーブンに入る大きさなんですよ。
さらに切れ目を入れます。
完全に切ってしまわないように、底の方を少し残すのがミソですねん。
バラバラに切ってしまうと、オーブンの中で隙間ができすぎて水分が飛んでしまい、外も中もパリパリのパンになっちゃいます。
それっ!とオーブンにクベちゃいましょう。
オーブンは3分くらい温めておき、そこへ今しがた切れ目を入れたバタールを放り込みます。
僕の好みの焼き時間はバゲットなら3分、バタールなら4分てとこです。
焼き上がりがコレです。
できれば乾燥した布巾に包みたいとこですが、キレイそうなのが無かったのでコピー用紙をかぶせてます。(^^;
こうすることで水分が飛びにくいし、冷めにくくもなります。
あとはお好きなものと一緒にどうぞ。
〜以下蛇足〜
なんでこんなこと考えたかってぇと、欧米のレストラン(ダイナではなくて)へ行くとたいてい料理をオーダーした直後にパンを持ってくる店がたくさんあります。
ほとんどがパンドカンパーニュやバタールのフランスパン系のもので、いかにも焼き立てのような感じなんですよね。
でも、焼きたてのハズはない。
こんなにいつも適当に出てくるパンなら、必ず焼いてあるものを温めなおしているはず。
どんな暖め方をしたらこんなに美味しくなるんだろう。。。
・・・などと、遊びに行ってるわけでもないのに色々考えちゃってたわけですよね。
最近、海外出張がトンと無くなって、久しぶりにあんなパンが食べたくなっちまったわけです。
そして、どんなパンをどんな温め方をすれば美味しくなるのかってのを考えた結果がコレなんですよ。
ちなみに僕のお気に入りは、袋に入ったちょっとやわらかめのバタールです。
食べ方が荒いんで、硬いのを買うと口の中が傷だらけになるのよね。