下山計画
2007 年 5 月 5 日 土曜日 山中の研究所に篭りて3日目。。。
大型連休も終盤だと言うのに、鼻炎は未だ治まる様子が無く、買い置きのティッシュペーパーが枯渇しそうだ。
ペーパーと言えば、トイレットペーパーも最後の1本だったし、午後はかさばる買い物に出かけるかな。
山中の研究所に篭りて3日目。。。
大型連休も終盤だと言うのに、鼻炎は未だ治まる様子が無く、買い置きのティッシュペーパーが枯渇しそうだ。
ペーパーと言えば、トイレットペーパーも最後の1本だったし、午後はかさばる買い物に出かけるかな。
朝は運良く友人からの電話で起きたけど、その後は相変わらずのヒキコモリ。
花粉情報ではヒノキも終盤なのに、この鼻炎のひどさは何なのだ?
そう、脳内暴走が久しぶりに炸裂している。
僕に知人が100人いるとして、その100人中90人は「困ったとき」に頼ってくる。
仕事でも遊びでも同じで、これは30年くらい過去をさかのぼってみてもそうなのである。
ハタチ前後の頃は「オタスケマン」というニックネームまで付いたこともある。
例えば10人くらいの友人グループで盛り上がっている最中、話題が途切れ沈黙したりしたとき、友人みんなが僕を注目したりするのである。
数台の車を連ねてドライブしていたときも、ほぼ必ず先導車にされた。
あの当時の僕は、自信を持ってさっさと走るから道を間違えていても後続車は気が付かないんだそうだ。
今朝の電話も「○○に関する問い合わせ」である。
何年も経つのに覚えられているのはありがたいことである。
が、その反面、各々の生活が波に乗ってるときは忘れられている存在なのかな。
それがいやなわけではないけど、僕の役割ってこれからもずっとこうなのかな。
帰宅すると研究所内がイソチオシアネート臭で充満してた。
・・・と言って、理解できる人は少ないだろう。
大根オロシの目に沁みるような刺激臭は、イソチオシアネートという酵素臭なんだそうだ。
24時間経っても消えないとは、昨夜の大根オロシ作業が大量であった証拠みたいなもんだ。
換気扇を回して空気を入れ替え、晩御飯を何にしようかと冷蔵庫を開けると、そこにはラップをムダと思わせるほど強い臭気を放つ山盛りの大根オロシがあった。
醤油の濃さは、上の段が超薄味で、下の段はほぼストレート。
心配しながら風呂に入ったが鼻血は出なかった。
そこで昨夜の出血条件をコジツケてみる。
つまりイソチオシアネートは昨夜、直接鼻腔に作用したのではないか?
昨夜は食事前に風呂に入っているので、その仮定は成り立つ・・・と思う。
2日連続夕食に大根オロシを食べた。
そろそろ消化された大根オロシが体内に作用し、血流がサラサラになり、睡眠とともに体温が上がり、フトンに加圧された明朝はマクラが血まみれになるのだろうか?
「お先マックラ〜」・・・なんちゃってぇ〜。。。(失笑)
・・・などという推論をしてみる。
今週は書類整理強化週間だってことで、10年以上前の書類を運びました。
もちろんハウスダスト満載で。。。(号泣)
明日もこの作業が続くと思うとアタマガイタイよ。
寒い朝にもかかわらず06:15に寝床を脱出し、ホーレン草&ベーコン入りメダマムシを食って覚醒。
昨日の防虫ネット設置の際、窓を開け広げていたせいか、室内にヒノキ花粉が大量に侵入した模様で、鼻の調子がすこぶる悪く、呼吸するたびに顔面中央が痛い。
寝つきと寝起きは好調だったのでヨシとしよう。
相変わらずノロノロとした動きで、燃えるゴミをまとめて出社準備。
広島県呉地方のヒノキ花粉症状況をお伝えします。
昨日までの症状に比べいくらか軽減しているため、ヒノキ花粉はピークを過ぎたとの希望的観測です。
しかし相変わらず顔面の痛みは激しく、鼻血混じりのだら〜んとした週末を送っております。
あ、日曜日は週の第一日目にすることにしたんだった。
今朝は06:00に目が開き、08:30に寝床を脱出することに成功。
マトモな朝食の後、洗濯しながら寝床周辺のみ掃除してマトモな昼食。
午後はやっと重い腰を上げ、研究所東側の窓に防虫ネットを設置してみた。
このバリケードでヒノキ花粉を防ぐことは出来ないけど、蚊以上の大きな虫は入って来れまいて。
昨日の好調が手のひらを返したように絶不調。
頭と顔面(主に鼻周辺)が痛い、体が重い、くしゃみ、鼻水、鼻づまり・・・モロモロ。
トマトジュース飲んだら、ノドっつーか鼻の奥に沁みて激痛が。。。
昨夜の夕食時、換気のために開けた窓の隙間(約1cm)が、なんと24時間放置されておったことに気が付いた。
キカイを動かすまではできたが、掃除機かける気力は無し。
マトモに眠れない夜が2日続くと脳ミソが腐る。
3月初旬に医者に行った直後から、安眠対策は万全にしてきたつもりだったが、今ひとつ足りないものがあるようだ。
これまでに行った対策は下記。
以上に加え、最近では日中の運動を重視しているつもり。
三月前半は処方された薬(デプロメール)の副作用のお陰で、とにかくいつもダルくて頭が重いだけだったので、入眠も覚醒もスムーズであったように感じる。
この頃の子守唄プレイリストはピアノをメインとした緩やかなインスト系。
しかし後半はデプロメールの本当の作用が現れはじめ体も楽になり、頭に余計なことを考えるヒマができたのではないだろうか。
気が付くと脳ミソが暴走して途方も無いこと考えていて、体は動かず時間だけが過ぎている。
睡眠時にこの脳内暴走が起こると、睡眠薬(アモバン)の力を超えることが多々ある。
対策として子守唄プレイリストの内容を、日本語歌詞のある女性ヴォーカルのバラード系で統一し、頭の中で歌詞を追うようにしている。
では、アモバンや子守唄プレイリストの力をも超えて、昨夜のように暴走してしまった時はどうしたら良いのであろう。
昨夜は02:00以降、明確な意識のままで脳内暴走し、気が付いたら子守唄プレイリストの再生を繰り返していた。
窓が明るくなり始めたときはグッタリで、今更「子守唄」なんて・・・ってな感じ。
こんなことならいっそのこと起きてしまって本でも読んでいれば良かった・・・とか、外でも走ってくれば・・・とか、マクラでも殴ってればなど色々思い浮かぶが、その時は眠れることを信じて(祈って?)横になってるので、体を動かすなんて考えもしないだろうな。
ま、今週水曜は待ちに待った通院日。
しっかり相談してみるべぇ。
03:10に中途覚醒。
なぜかこんな時刻にパソコンが勝手に再起動して、その起動音で目が開いた模様。
その後05:00くらいまで眠りが浅かったが、06:45にはスッキリ目覚める。
チョコパンで適当に朝食。
日に日にチョコパンの味が変わって、今朝は随分甘みを感じた。
相変わらずコーヒーがマズイので、クスリの苦味に慣れたのではなかろうかと考える。
鼻血とくしゃみは花粉のせいね。
昨日辺りから花粉が大量に飛んでいるのか、それとも昨夜空気清浄機の位置を変えたのがいけなかったのか、今期最悪の花粉症状態に陥ってる。
これ以上花粉が飛び出すと、何が原因で頭が重いのかわかんなくなるなぁ。
眠って→起きて→コーヒー淹れて→お菓子食べて→音楽聴いて→眠って・・・ってのを3時間ピッチで繰り返してたら夜になった。
部屋の掃除も中途半端なんでどうにかしたいんだけど、花粉症のせい?でカラダはダルイし頭が痛いし何もする気が起こらん。
とは言うもののさすがに腹は減ったのでご飯を炊くことにした。
問題はご飯が炊けるまでの間に餓死しないかどうかだったが冷蔵庫に命の元を発見。
昨日衝動買いしたチキータバナナだ。
ほぼ24時間、ポテトチップとドーナツとエンゼルパイしか食べてなかったので、このバナナというありふれた果物が食物の王様に見えた。
バナナを1本食べて10分ほどしたところでハンガーノック状態から脱出した模様。
しかしなんでバナナなんて買ってたんだろ。