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まぁ、ひとりのオヤヂが個人的に巡回しているサイトなんてたかが知れてるんでしょうが、このトシになると個人的情報処理の効率を上げることによって余暇を捻出する必要があるわけですな。
・・・などと、初老的な文章から入ってますが、早い話がどこでもかしこでも効率的にネットサーフィン(死語?)したいわけですよ。
そんでね、オンラインでのフィード管理ってことが大前提なんで、アンテナとか、オンラインrssサービスとか、いろんなことやってきてはみたものの、どうもシックリくるサービスが無い。
ちゅーか、もっと小気味良くショートカットキーなんかでスパスパっと操作できるオンラインフィード管理ツールが無いんかなぁって思ってた。
ありました。> 高効率RSSリーダー:フレッシュリーダー
サーバインストール型のRSSリーダーなんですね。(はぁと)
詳細を見ると
- ショートカットキー利用可能
- ケータイモード有り
- ケータイでのショートカットキー利用可能
- 共有サービスでないから軽快?
と、今までの知識では夢のような仕様ですな。
利用者のレビューなんかがGoogle:freshreaderとかで続々と出てるので見た目とかは割愛。
30日のお試し期間があるんで、早速ダウンロード&inetdさん(レンタルサーバ屋さん)へインストール。
何件かフィードを登録して使ってみる。

自動更新機能は cron を利用するんですが、cron がサポートされていないレンタルサーバであっても フレッシュリーダーさん へ申請すれば、1時間に1回程度クローラーキック(僕が名づけた)サービスしてくれます。
こりゃ本格的に使ってみよう。
そう思って詳細セットアップに入りました。
今までなんやかんややってきたんでちょろいもんやなぁ・・・って軽く思ってたらつまづきました。
はい、cron の設定ですね。
残念ながら フレッシュリーダーさん のマニュアルにはあまり詳細に記載されてないようです。
いちおシロートなんで、crontab をターミナルのエディタで書き込むなんて、その操作だけでワケわかんなくなりました。
しかし、これまで生きてきた成果というものがここでキラメキ(ヒラメキ)ましたね。
テキストファイルを読み込むってことに気が付いたんですよ。
下記のような crontab に登録したい文字列を書き込んだファイルを作ります。
[code]
*/30 * * * * /usr/local/bin/php -f /hoge/hoge/hoge/syunro.net/freshreader/crawler.php
[/code]
それをサーバにアップロードしてやって、そのファイル名が hoge だったとしたらターミナルで
[code]
$ crontab hoge
[/code]
ってやるだけ。
ちゃんと登録されてるかは
[code]
$ crontab -l
[/code]
とかで確認したってや。
んで、ちゃんと動作してるかってのは、FreshReader の ホーム >> システム設定 >> システム実行ログの表示 で確認できます。
バラつきはありますが、1サイト平均2秒くらいでフィードを取得している模様。(はやっ)
ま、そんなこんなでしばらく使ってみますわ。
っつか、まぢで今までで一番使いやすいRSSリーダーかも知れん。(以下続刊?)