クーラー設置
2007 年 8 月 9 日 木曜日 友人が中古のクーラーをくれた。
窓に取り付けるヤツ。
50kgくらいあるクーラーを彼はひとりで研究所まで持って上がってきたのには驚いた。
取り付けにひと汗かいたがなんとか稼動させ、5年ぶりの涼しい夏休みとなる。
さて、電気代はどれくらいかかるんだろう。
友人が中古のクーラーをくれた。
窓に取り付けるヤツ。
50kgくらいあるクーラーを彼はひとりで研究所まで持って上がってきたのには驚いた。
取り付けにひと汗かいたがなんとか稼動させ、5年ぶりの涼しい夏休みとなる。
さて、電気代はどれくらいかかるんだろう。
実は今日は重大な発見がもうひとつあった。
結石の話題で重大性が薄れてはいたが、これもAちゃんから教わったものである。
実は僕は体が固い。
直立して前屈しても、手が床に届かないのである。
昼休みだったか体操していてAちゃんに指摘された。
そう言ってAちゃんは両手の指先を合わせ、人差し指から小指まで順にくるくる回し始めた。
文章では表現しづらいが、左右の指先を互いに合わせ、その内の一組を互いが触れないようにくるくる回す動作をするのである。
床に指先がついてしまったのである。
ここ数年の間、遥か彼方に思えた床に指先が届いてしまったのである。
さすがはAちゃん、10年の歳の差はすごいと感動してしまった。
職場で「休日出勤届」がまわってきて、今日が金曜日だと言うことに気が付いた。
僕が最後だったらしく、課員全員が明日の出勤届けを出していた。
・・・そして帰り際の会話。
てぇことで、なんとか土日は脳ミソを休養させることができそう。
さぁ明日は久しぶりに「アテの無い散歩」でもしてみよっかな〜。
やっぱ会社はエエわ。
人がいっぱいいて活気があって、自然と体を動かす勢いが付く。
その勢いで退社時にAちゃんと買い物に行った。
多分、久しぶりに日中体を動かしたから、ヤサキのように固いレバーでも食えたんだと思う。
もぉちっとマトモなレバーなら、もっとウマかったろうなぁ。
夕飯に白米を炊く日は、炊飯器をセットしてからオカズを作る。
しか〜し、本日はオカズの出来上がり直前に、炊飯器のスイッチを入れ忘れていることに気が付いた。
しゃーないんで、急速炊飯モードにして風呂を先に済ませる。
てことで食後は体重が1kgくらい増加したんではなかろうか。
血となり肉となってくれれば良いのだが。。。
自分の中での優先順位が低いとは言え、気が重いシゴトは他の仕事の邪魔になる。
今日は最優先のモノを20%ほど片付けた後、気が重いシゴトの情報収集とイメージ作りに充てたら、ちぃとばかし気が楽になった。
気が楽になった勢いもあって、愛する大ボスの秘書さとちゃん相手に「冷凍キャベツ」をネタに10分ほどおしゃべりした。
(〜愛する〜がどっちにかかる修飾語なのかは説明不要であろう)
聡明な彼女曰く「キャベツは冷凍ダメなのにぃ」なのだそうだ。
さらに「茹でキャベツを冷凍ならOK」らしい。
冷凍ロールキャベツまで例に持ち出して説明してくれた。
女性ってのはそんな工夫をどうやって学ぶのだろうか。
ちょっとした違いで「美味しい」が「不味い」に逆転するのだから、調理技術ってのは後世に残すべき最重要文化遺産だと感じる。
食いモンがマズイと、生きてる価値まで見失いそうになるもんな。
なんの目的も無かったが、久しぶりにデジカメ(S1IS)を持ち出してみた。
桜も散りはじめで世の中は絶好の花見日和・・・と言いたい所だがちょっと曇り空。
二河川沿いの公園は花見客で一杯だった。
道端の花壇のガザニアにモンシロチョウを発見。
連写しながら近付くが、蜜の味に惹かれてるのか、はたまた春の陽気で昼寝しているのか、なかなか逃げない。
すると雨がポツリ・・・食材の買物して帰るか。。。
いつも食材を買う店に近付くに連れて、晴れ男*の威力を発揮し空に晴れ間が見えてきたので、研究所*のある斜面から海寄りに谷と尾根を2本ばかり隔てた場所の公園に上ってみた。
これは花見の穴場であろうか。
花見客らしい人たちはまったくいないが、公園中にある桜は満開だ。
二河川沿いの桜よりも明らかにこちらの方が迫力がある。
おそらく近所の住民らしい2〜3人の方と挨拶を交わしたが、それ以外は誰もいない超穴場である。
どれくらいの桜の開き具合かってぇとこんな感じで、はらはらと散り始めたくらい。
絶妙のタイミングでここに来た幸運に感謝しよう・・・さて、雨に感謝するのか晴れ間に感謝するのか・・・全てだな。
瀬戸内の桜風景らしいのを一枚。
満開の桜を背景にした夏蜜柑なんてどう?
なかなかお目にかかれないのではなかろうか。
最後に春ネタを一枚。
他人宅の屋根のてっぺんで幸せそうに春の午睡中である。
自然界で人間の決め事なんてチッポケなものなんだ。
〜おまけ〜
この後、食材確保のためいつもの店に入り、味覚開発&復旧のため10年ぶりにウスターソースを買おうとヒラメイタ。
3種類あるウスターソースの前でどれにしようか決めかねていると、突然「コレがウマいですよ」と最高値を指差す怪しい兄ちゃん出現。
振り向けばTommyちゃんがいるではないか!?
彼はビールのつまみのキャベツ(どういう食生活なんかぃな?)を物色しておった。
二人で検討した結果、彼のオススメは却下され一番安いウスターソースを買って帰った。
さて、どんな味がするか楽しみだ。
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笑顔ってのは気が伴わないと出ないのよ。
つらいときでも笑顔が出るのはそれだけの気力があるから。
気力の元ってのは人それぞれだと思うけど、気力の大敵は「迷い」や「疑問」や「不満」だろうな。
多分、こなきさんの場合、やりたいことがいっぱいあるのにできない不満ってのがあるのではなかろうかと思う。
一回 Lifehacks ISBN4774127280 あたりを読んでみてはどうだろう。
「そうなもんとうにやってるよ〜」ってんなら僕同様重傷かも知れん。(^^;