さくら便り
2008 年 4 月 7 日 月曜日東の方は終盤らしいが西は今が見ごろの桜。
東の方は終盤らしいが西は今が見ごろの桜。
曇っていたから見えないかと思ったら晴れましたね。
帰宅してから空を見るとガッチリ見えました。
S1ISにテレコン付けてもちっちゃいくらいなんでトリミングしてます。
ぼや〜っとしてますが、いちお記録ってことで。。。
なんの目的も無かったが、久しぶりにデジカメ(S1IS)を持ち出してみた。
桜も散りはじめで世の中は絶好の花見日和・・・と言いたい所だがちょっと曇り空。
二河川沿いの公園は花見客で一杯だった。
道端の花壇のガザニアにモンシロチョウを発見。
連写しながら近付くが、蜜の味に惹かれてるのか、はたまた春の陽気で昼寝しているのか、なかなか逃げない。
すると雨がポツリ・・・食材の買物して帰るか。。。
いつも食材を買う店に近付くに連れて、晴れ男*の威力を発揮し空に晴れ間が見えてきたので、研究所*のある斜面から海寄りに谷と尾根を2本ばかり隔てた場所の公園に上ってみた。
これは花見の穴場であろうか。
花見客らしい人たちはまったくいないが、公園中にある桜は満開だ。
二河川沿いの桜よりも明らかにこちらの方が迫力がある。
おそらく近所の住民らしい2〜3人の方と挨拶を交わしたが、それ以外は誰もいない超穴場である。
どれくらいの桜の開き具合かってぇとこんな感じで、はらはらと散り始めたくらい。
絶妙のタイミングでここに来た幸運に感謝しよう・・・さて、雨に感謝するのか晴れ間に感謝するのか・・・全てだな。
瀬戸内の桜風景らしいのを一枚。
満開の桜を背景にした夏蜜柑なんてどう?
なかなかお目にかかれないのではなかろうか。
最後に春ネタを一枚。
他人宅の屋根のてっぺんで幸せそうに春の午睡中である。
自然界で人間の決め事なんてチッポケなものなんだ。
〜おまけ〜
この後、食材確保のためいつもの店に入り、味覚開発&復旧のため10年ぶりにウスターソースを買おうとヒラメイタ。
3種類あるウスターソースの前でどれにしようか決めかねていると、突然「コレがウマいですよ」と最高値を指差す怪しい兄ちゃん出現。
振り向けばTommyちゃんがいるではないか!?
彼はビールのつまみのキャベツ(どういう食生活なんかぃな?)を物色しておった。
二人で検討した結果、彼のオススメは却下され一番安いウスターソースを買って帰った。
さて、どんな味がするか楽しみだ。
この写真をクリックして見てやって欲しい。
昨夜、うちの甥っ子にデジカメ(Optio M20)を渡してたら、いつの間にかこんな良い感じの写真を撮ってた。
その他にも家族の写真をあちこちでたくさん撮ってたけど、どれも表情の素晴らしいものばかりである。
う〜む、今年は精進せねば。。。
・・・っつか、しばらく買物はできんな。(^^;
帰宅後、雑炊食って(風邪なんですよマジで)一服中です。
さて、久しぶりの大きな買物だったので思考をまとめてみよう。
標準のデジカメが作るフォルダなら味ぽんでそのまま読めるのに。。。
ということで、SDメモリの格安デジカメに結論は導かれたのである。
そんで、なんで PENTAX Optio M20 にたどり着いたかというと、諸条件 (SDメモリ、安い!、乾電池駆動など) をクリアした上で店内最安値 (ちなみに価格comのデータで見ると、最安値と平均との中間くらい) であったこと。
次に、撮影モードはたくさんあるけど絞りもシャッタースピードも確認する術が無いくらいオートモードばかり。
いわゆるバカチョンカメラなのである。
下手にマニュアルモードなんてあったりしたら、何かしら上手く撮ってやろうと意気込んでしまいそう。
そんなのは環境を整えている S1IS に任せてりゃ良いわけよ。
画質なんてお値段に比べれば合格点をはるかにクリアしてるし、画素数なんてほとんど最低のVGAがあればヨシなのである。
こいつは目的にはオーバースペックだけど、最適なお買物だったと考える。
とは言うものの、20GBのライブラリをフルに同期はできんのだがどうしよう。。。
たちまちお気に入りのプレイリストだけを放り込んでおくか。
とまぁ半日かけてこんなお買物だったわけ。
破壊寸前の研究所*PCである黒悪魔くんにはまことに申し訳ないけど、新しいハードディスクも液晶モニターも次回ってことで。
あまりにも安いデジカメが見当たらないので、いつも有り得ない値引きをしてくれる電器屋で質問した。
なるべく安くて、SDメモリで、なるべく乾電池で動くヤツ無い?
大売出し中の多忙の中、カメラに詳しそうな女性店員が持って来たのは700万画素の PENTAX Optio M20 ではないか!?
『これなら○○円にできます。』
え?マジ?
それってここのどのデジカメよりも安いんですけど。
さらには、付いてる値札の15%引きじゃん。
ちょいといじってみたが、説明書無しでなんとか使えそうだし、現在所有してる S1IS よりも機動性は高そうだ。
コレクダサイ (即答)
なんで最初からその値札を付けないのかワケワカラン。
店員の話では、もう1000画素が出てしまったんで、スペック優先の素人さん達は見向きもしないんだそうだ。
妥協で買われるよりも、明確な目的の客に売りたいらしい。
オダテられてんのかも知れんが、なんか気持の良い買い物だった。
:: from mobile device ::
これは 「重いけどLightbox2採用」 の続編です。
サムネイル画像をクリックすると、今見てるページをグレーアウトした上にフルスクリーン画像を表示する Lightbox という Javascript には4つのバージョンがあることがわかった。
Lightbox 1.0 → Lightbox plus → Ligtbox 2.0 → Litebox 1.0 という順で進化?しているらしい。
ここ(隔離病棟)では Wordpress の画像管理プラグイン myGallery が標準で対応している Lightbox 1.0 と Ligtbox 2.0 を利用していた。
最初は軽快な Lightbox 1.0 を使っていたが、グループ機能(簡易手動スライドショー機能)が使いたいがために重たい Lightbox 2.0 にしたのが2日前。
そんで、どうも Lightbox 2.0 を軽量化したという Litebox 1.0 を見つけたのが昨夜である。
ダウンロードしたところ確かにスクリプトのファイルサイズは8割減なのであるが、本当に軽量なのだろうか?・・・と本日未明(笑)利用してみたくなった。
ネックは画像管理プラグイン myGallery との親和性だったが、おおまかに説明すっと
という感じで設定したところ正常動作しているように見える。
しゅんろ〜は Javascript もシロートなもんでよくわからん。
しばらくこれで運用してみよう。
ここ隔離病棟の画像ってサムネイルをクリックするとフルスクリーン画像が出るよね。
それって Lightbox っていう名前とは裏腹な重たい JavaScript で実現されてるんだけど、そいつをさらに重たい version 2 にした。
理由は簡易手動スライドショーができるようになってるからだ。
同じ記事の中の写真なら、フルスクリーンで表示してる時に右半分クリックで次の画像を、左半分クリックで前の画像を表示できる。
例えば昨日の記事「徘徊したさ」には全部で11枚の写真を貼り付けたけど、最初の一枚を表示して右半分をクリックしてればフルスクリーンの写真だけを閲覧していける。
つまらん駄文を読む必要も無いわけだ。
スクリプトのバグなのか、たまぁに画像ファイルへ直接読みに行っちゃったりするけど、そんときゃもう一回やり直してね。(^^;
ゆるゆるモードで徘徊したさ。
めっちゃ冷えたさ。
腹壊したさ。
いつものクセでいつもの徘徊ルートの海辺へ着てしまった。
海辺もやっと秋らしくなったのぉ。
天気も良いし釣り人の多いこと。
何が釣れるのか覗き込んだら、アジみたいなサバみたいなヤツがおった。
へー、こんなとこでこんなもんが釣れるんかぁ。
ちなみにこんなとこよ。
大きな船の音で魚なんて逃げていきそうな気がするんだけど、それはシロート考えなんだな。
こんなに良い天気なんだけど、日が陰るとめっちゃんこ寒いんでやんの。
このおっちゃん寒くないんかなぁ。。。
さて、いつもの大和波止場で今回は深海艇「しんかい」を撮影。
バックは巨大な潜水艦「あきしお」ね。
今日も観光バスが無数に停まってて、観光客がドッサリおった。
そんなこんなで寒くなったから桟橋のビルへ逃げ込むことにした。
展望台から呉湾を撮影。
ビル内のレストランは観光客のおかげで満席状態。
大和ミュージアムができる前は閑古鳥が鳴いていたけど、潜水艦も飛んできた(ちゃうちゃう)ものだから、最近はお土産屋さんとかレストランとか増えだした。
すごい大和効果である。
新しくできたお土産屋さんの2階に「男たちの大和」で使ったセットの一部が展示されていた。
重機をトイレに向けて設置しているのはネタか?
あまにり大和ミュージアム付近は観光客が多いので、久しぶりに商店街に足を伸ばすことにした。
先日、徘徊先のAポイントを退社したTD君がやってるゲーセンにでも顔を出してみるかと思ったからだ。
しっかし、なんと商店街はお祭をやってた。
神輿も出てるし、人も結構多い。
人込の中なんとかTDくんのゲーセンに辿り着き、UFOキャッチャーのレクチャーを受けて商店街から市役所前へ脱出することにする。
するとまぁどうでしょう。
市役所周辺は食の祭典やってました。
なんか色んな食いもんが売られてましたが、全体的に殻付カキの炭火焼の香りが充満してたような。
もぉどこへ行っても人だらけ。
いつものTULLY’Sへ逃げ込んでも満席寸前。
さっさと帰ることにした。