上原ひろみ
ここで「上原ひろみ」といえばこの人の場合が多い。
現在一番お気に入りのピアニスト。
最初は「スパイラルB000AU1M48」に付いてたDVD「カンフー・ワールド・チャンピオン」のダイナミックさに惚れたが、聴き込んでいくうちに「イフ…」や「デザート・オン・ザ・ムーン」が僕にとってのベストやなぁと思った。
公式サイトはこちら。
以下は公式サイトからのプロフィール引用だが、情報はWikipedia:上原ひろみの方が公式サイトよりも速いし詳しい。
<プロフィール>
1979年静岡県浜松市生まれの26歳。
6歳よりピアノを始め、同時にヤマハ音楽教室で作曲を学ぶ。国内外の「ユニセフチャリティコンサート」「ジュニアオリジナルコンサート」等に多数出演。
17歳の時にチック・コリアと共演し、絶賛される。
1999年ボストンのバークリー音楽院に入学。在学中にジャズの名門テラーク・レーベルと契約。
2003年にアルバム「Another Mind」で世界デビューし、欧米でのライブ活動をスタート。同年5月にバークリー音楽院を首席で卒業。
2004年春にはセカンドアルバム「Brain」をリリースし、アメリカで「サラウンド・ミュージック・アワード<ニュースター賞>」を受賞。
2005年、活動の拠点をボストンからニューヨークに移し、同年1月にはニューヨーク・ブルーノートでの一週間連続公演を行い、ポール・マッカートニーも来場するなど大成功を収める。
2006年1月に欧米でサードアルバム「Spiral」が発売(日本では‘05.11月発売)となり、日本人初の2年連続のニューヨーク・ブルーノートでの公演を皮切りに、全米・ヨーロッパ・中東などの各国でのツアーが予定されている。また、日本においては、TBS系「情熱大陸(03.10.19 O.A.)」に出演し話題となり、2003年度「日本ゴールディスク大賞」<ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー>を受賞。
2004年、巨匠オスカー・ピーターソンの日本公演のオープニングアクトを務め、2005年は「フジロックフェスティバル‘05」への参加、グラミーアーティストであるミシェル・カミロの日本公演での共演、サードアルバム「Spiral」(ジャズディスク大賞日本ジャズ賞受賞作品)が、オリコン20位のヒットを記録する中、自身の日本ツアー(全14公演)も大成功させた。
2006年は、ドリームズ・カム・トゥルーとのライブ共演、矢野顕子のアルバムへのレコーディング参加、「東京JAZZ2006」でのチック・コリアとの共演、そして12月には日本公演を含むアジアツアーを予定しているなど更なる飛躍が期待される。
