松岡直也

松岡直也

ここで松岡直也といえば、この人であることが多い。
もう30年近くのファンで、僕の音楽ライブラリ内での最多曲数を誇る。
中年層の方には「中森明菜のミ・アモーレを作曲した人」と言えばわかるかな?
ラテン系が多いが、アルバム:MASH の時のようなロック系もイケる。
今、MASHのメンバーがそろったりしたら、きっと大人気バンド間違い無いと思うのは僕だけだろうか。
公式サイトは直接行くと「イブニング・タイド」が流れ出してビックリするのでこちらへ。

松岡直也
1937年5月9日 神奈川県 横浜市本牧生まれ
■ピアニスト、作・編曲家

‘02年、音楽活動50周年を迎えた、日本を代表するラテン・フュージョン音楽の第一人者。
15歳でプロ・デビューし自己のバンドを率いてライブを中心に活動を開始する。その後、オリジナル・アルバムをはじめ、CM、サウンドトラック、映画など様々な音楽分野において数々の作品を手掛けその活躍の場を広げる。

‘79年に結成した伝説のグループ「松岡直也&Wesing」は、若者から中高年まで幅広い年齢層にフュージョン音楽の大ブームを巻き起こす。オリジナル・アルバム「九月の風」は、オリコンチャート第2位、半年間30位以内のロングランにチャートインする等、インストゥルメンタル・ミュージック界において驚異的な記録を作ったことで知られる。スイス・モントルー・ジャズ・フェスティバルへ、過去2回に渡り出演し、現在に至るまで、独創的な開拓センスで自己のオリジナル・アルバムを発表し続けている。

‘00年、自身のレーベル、アーントよりアルバムを3作品同時再発売し、20年以上前の作品でありながら、今も色褪せることなく新鮮であると高い評価を受けている。

‘01年には、総勢40人のオーケストレーションが、ピアノの美しいメロディと共に優美で情感溢れる壮大なロマンの世界を展開してゆく、アルバム「アン・ジュール」を発売する。

‘02年、50周年を記念しアーントレーベルより、ファースト・アルバム「Joyful Feet/松岡直也オール・スターズ」を初CD化、他8枚の作品を再発売する。 また、これまでの半世紀を凝縮し、豊富なキャリアにふさわしいバラエティに富んだ内容で、最高の仲間達と収録した50周年記念アルバム「アン・アフェア・トゥ・リメンバー」を発売し話題を呼ぶ。

‘05年、通算51枚目のアルバム「シンシアリー」を自身のレーベルから発売。また同時にライブDVD「松岡直也グループ LIVE!!」を発売。
これからも進化する松岡直也の音楽は未知なる想像でいっぱいです。

■代表作
「黄色いサクランボ」編曲
TVドラマ主題歌「太陽がくれた季節」編曲(日本レコード大賞、新人賞受賞)
いしだあゆみ「小さな愛の歴史」作曲(古賀賞/日本作曲家大賞受賞)
中森明菜「ミ・アモーレ」作・編曲(日本レコード大賞、日本作曲家大賞・優秀作曲家賞受賞)
初代「ニュースステーション」テーマ曲、 「トゥナイト」テーマ曲
わたせせいぞう「ハートカクテル」オリジナル・サウンドトラック
平山郁夫画伯「私たちのシルクロード」オリジナル・サウンドトラックなど、数々。