愛車デミタス(magna50)

デミタス@水尻(右前)

2007年12月15日:あこがれのマグナフィフティ(magna50)を手に入れた。
本名が長いので、自分のマグナフィフティを「デミタス」と呼ぶことにする。

僕のデミタスはすでに純正の面影が薄くなっているけど、マグナフィフティとはどんなものかってのはメーカーサイトもしくはこちらが詳しいっすよ。

【命名】
まずは僕の愛車 HONDA マグナ50(magna fifty)のニックネーム(自称だけど)「デミタス」の由来から。
デミタスってのはアレ(ってドレだ)よ、ちっこいコーヒーだよな。
語源はフランス語で「小さなカップ」という意味らしい。
エスプレッソを飲む時に、普通のカップだとデカ過ぎて入れた途端に冷めちゃうんで、半量の小さなカップに入れるのだとか。
デミ(demi)ってのが「半分」とか「少量」のことで、タス(tasse)がカップのことなのかな?

マグナ50は排気量49ccのくせに車重が100kgくらいある原付だ。
一部ではその無謀さ?がウケ、また一部では批判の的になっているという、人気があるのか無いのかワケワカラン商品である。
で、乗ったことある人ならわかると思うが、明らかに車重オーバーな仕様である。(^^;
ミッションなんで平地の加速程度ならば慣れれば気にならないが、坂道などは最悪自転車の方が早いこともある。
そんなマグナ50の欠点をボヤいていた時に親友Tommyちゃんが言った言葉。

Tommyちゃん
パワフルに走ってる中型バイクのシリンダーが缶ビールくらいなら・・・
しゅんろ〜
ふむふむ
Tommyちゃん
原付はヤク○トリポ○タンくらいなんすよ
しゅんろ〜
・・・! なるほど〜

その時の僕の「!」や「♪」は、愛車が更に愛しく感じられた感嘆符である。
ヤ○ルトなんて可愛いぢゃないかっ!!ってな感じである。
100kgの巨体をアリ○ミンドリンクほどのシリンダーで動かしているのだから坂道が遅くても良いぢゃないか。
いや、そんな子に負担がかかるような道を避けて走るべきだ!
・・・とかいう愛車精神が湧いたのであった。

で、前置きは長くなったが、その愛車に名前を付けてやろうと思ったわけだ。
ヤクル○やリポ○タンやオロカミン(一字違うぞ)では可愛そうなので、冒頭のデミタスを思いついたわけである。

【カスタム=破壊】
愛することは壊すこと?(^^;
世の中には4miniをあっちゃこっちゃカスタムしまくる文化があるようだ。
ドレスアップから電装、給排気、そしてエンジン・・・と、大型車に比べお手軽なのでハマる人も多いのだろう。
僕もプラグ1本から始まったカスタマイズだが、カスタマイズとは自分仕様にすることと認識している。
つまり工場出荷状態である標準仕様を破壊する作業である。
なんか最近どんどん変形してって、本当に僕以外の人が乗れないかも・・・という心配も出てきた。
・・・別に誰かに運転してもらうつもりも無いけど。。。

【徘徊】
ツーリングとか言えば聞こえは良いけど、僕の場合はなんせデミタスくんなんで本拠地から半径100kmくらいでないと厳しいものがある。
でも愛車で徘徊するのはとても楽しく、一日中走り回って何の変哲も無い某ハンバーガー屋で休憩しただけってこともある。
もうちょっと目的を持って旅らしい旅をしてみたいものだ。

【備考】
ここでは愛車マグナ50についてのオリジナルデータにはほとんど言及していません。
製造元の本田技研のホームページでも見てくだされ。